タグ:戦士のポーズ

ヨガ経験のないかたも、おうちでヨガを始めることができる「 HOME YOGA video

実際のヨガレッスンと同じ流れで進む
WARM UPBASICCONDITIONINGの3つのカテゴリー

BASICシリーズでは、
クラスの中盤の動きを行うヨガの基本立ちポーズを行います。

pose③は、戦士のポーズの2番
( 戦士のポーズ1番は
こちら )

本日は、
ポーズ名の由来となっているインド神話のお話です。

VIRABHADRASANA 2

ヴィラヴァドラーナ2
Virabhadra = warrior  戦士 英雄
Asana = pose ポーズ


Warrior2 Pose
戦士のポーズ2

YOGA STORY 

ポーズ名になっている「 ヴィラヴァドラ 」は戦士の名前です。
戦士は、シヴァ神の化身だと言われています。

シヴァは、サティという娘と恋に落ちて
結婚しますが、サティの父は、
ダクシャという神様でシヴァの敵でした。
ダクシャは、2人の結婚を許さず、
シヴァとダクシャの敵対心により、
サティは苦しみののちに死んでしまったというストーリー

その時に、怒れるシヴァ神の額から出る汗が
サティが死んだ原因を破壊するために人間のかたちになったのが、
「 ヴィラヴァドラ 」という名の戦士というわけです。

homeyoga_pose30_warrior2_04

Steps for Warrior2 Pose

① 両足をそろえて立つ

 右足をうしろへ引く
 足幅の目安は120cm〜130cm、身長によって異なる

③ 腰骨を横へ向ける
 マットの縦のラインと平行に

④ 
両腕を肩の高さへ ( 吸 )
 手のひらは床へ向ける

 左ヒザを曲げる ( 吐 )
 曲げた時に、ヒザがカカトの真上にくるよう気をつける

 視線を左手指先へ


Benefits of Warrior2 Pose

下半身強化

② 股関節をひらく
→ 深い呼吸
→ 疲れた手足を活性化する

下半身の安定感を育てる

④ 全身での呼吸により、エネルギー循環を促す

⑤ バランス集中力を高める

⑥ スタミナをつける

⑦ 妊娠中 ( 特に中期 ) の腰痛の改善に


Tips 

● 肩がくるしい時
   → 両手を腰にあてて行う


● 見えていないほうの指さき( 右 ) まで意識を向ける
  ※ 下がりやすいので注意

● 上半身は、足と足のちょうど真ん中
   ※ 
前のめりになりやすいので注意

● 前のヒザは外まわし
   → 股関節の開きを感じられます


homeyoga_pose30_warrior2



Warriorシリーズは、
ダウンドッグ四つんばいからの流れで行うことが多く、
その方が正しいアライメントを確認しやすいです。

( 関連ポーズ )
Warrior1
Warrior2
Reverse Warrior



動きの詳細は
動画でご確認ください。





動画でYOGAをする :)
videos  
→   

class
→ 












ヨガ経験のないかたも、おうちでヨガを始めることができる「 HOME YOGA video

実際のヨガレッスンと同じ流れで進む
WARM UPBASICCONDITIONINGの3つのカテゴリー

BASICシリーズでは、
クラスの中盤の動きを行うヨガの基本立ちポーズを行います。

pose②は、力強い戦士のポーズ
戦士のポーズには1番から3番まであり、
HOME YOGAでは1番と2番を行います。

VIRABHADRASANA 1

ヴィラヴァドラーサナ1
Virabhadra = warrior  戦士 英雄
Asana = pose ポーズ


Warrior1 Pose
戦士のポーズ1

全身を使って呼吸をすることで、
身体中が活性化されます。

戦士のポーズシリーズは、
毎回のクラスでほぼ必ず行う大事なポーズ

くり返し行うことで体力もつきます。

homeyoga_pose30_warrior1_4

Steps for Warrior1 Pose

① 両足をそろえて立つ

 右足をうしろへ引く
 右のつま先は斜め外へ向けカカトを床につける

③ 腰骨を並行にととのえる
 右の腰を前へ押し出すようにすると並行になりやすい

④ 
両腕を頭の上へ ( 吸 )
 手のひらどうしを合わせ合掌

 視線を空へ向ける

Benefits of Warrior1 Pose

下半身強化

② をひらき、肺での呼吸を深める

下半身の安定感を育てる

④ 全身での呼吸により、身体中が活性化する

⑤ バランス集中力を高める

体力をつける


Tips 

● 肩がくるしい時
   → 両腕を並行、もしくは肩幅より広めにひらく


首がつらい時は
   → 視線は正面のまま


● うしろのカカトがつかない時
   → カカトを上げて行う

homeyoga_pose30_warrior1



Warriorシリーズは、
ダウンドッグ四つんばいからの流れで行うことが多く、
その方が正しいアライメントを確認しやすいです。


動きの詳細は
動画でご確認ください。






動画でYOGAをする :)
videos  
→   

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→ 












Beauty  Watchingさん( 美容全般のキュレーションサイト )よりリクエストをいただき、

" ヨガの基本のポーズ (立ちポーズ編) "をまとめてみましたー。

ポーズの説明は、

文章だと少しややこしくなってしまうので、

実際に動画を見て一緒にやってみていただくのが、

1番良い方法かなと思います。

( お時間のある時に Let's try ♪ )

————————————————

① 戦士のポーズ1&2 


足は大きめ( 1m〜1.2m )に開き、

しっかりとマットを踏みしめグラウディング。

 両手をあげ、骨盤をマット正面に向ける → 戦士のポーズ1

 両腕を肩の高さで床と平行に伸ばす。骨盤は横に向ける → 戦士のポーズ2

下半身強化のポーズ。


エネルギーを身体中に広げるようなつもりで行いましょう。

————————————————

② 三角のポーズ

足幅を1mくらいに開き、

骨盤は、マット横向き方向に開きます。

両腕を肩の高さにし、

片方の手をスネのあたり、

もう片方の腕は空へ向かって伸ばし、

カラダ全体が " 三角 " シェイプを描くようにポーズをとります。

骨盤の矯正・内臓機能の調整に効果的。

 

胸を開き、肩が詰まらないように。
 
————————————————

③ Eagleのポーズ

両足を揃えてたち、ヒザを曲げる。

右足を左足に絡ませる。

( ヒザどうしは押し合いっこ )

右腕を下にし、ヒジどうしを絡ませる。

( ヒジどうしは押し合いっこ )

バランス力を高めるポーズですが、

最初、バランスが難しい時は、

腕 or 足 だけ行ってみましょう。

関節に働きかけ、全身のリンパの流れを改善、

血流をうながし足のむくみにも効果的。


手の組み方がややこしくて分かりにくい時は

こちらの解説動画をごらんください。


肩こり解消にも効果的。
 
————————————————

④ ダウンドッグ

フロー( = ビンヤサ )で動くタイプのヨガクラスで、

もっとも行われる重要なポーズ。

まず4つんばい( テーブルポジション )から、

つま先をマットに突き立てて、

そのままお尻を持ち上げて背中を伸ばします。

言葉で言うと簡単なのですが、

ハムストリングスの硬さが原因で、

肩に体重を乗せてしまったり、

背中を丸めてしまったり、

ヨガに慣れていないかたにとっては、

最初どうやっていいか分からないポーズの1つ。

背中を伸ばすには、ヒザを曲げて、お尻をぐーっと空へ

引き伸ばし続けようとするのがコツです。

背骨のゆがみ改善・腕、足の強化・肩こり解消


背中が伸びて、美姿勢に。

————————————————

さあ、いかがでしたでしょうか。

やっぱりポーズの説明は、

文章だと少し長くなってしまいますね。→ クラス予約

(
中目黒 : 土曜 17:30〜、日曜 17:00〜 )

次回の " ヨガ簡単ポーズまとめ " では

座って行うポーズをご紹介しますね。

( 長座前屈合せき前屈など )

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