ヨガ経験のないかたも、おうちでヨガを始めることができる「 HOME YOGA video

WARM UPシリーズでは、
体を温める上半身のストレッチや・背骨のほぐしを行って、
後半のBASICシリーズ・CONDITIONINGシリーズで
ヨガのポーズをとりやすいように準備をします。

WARM UP2pose③は、
凱旋門のポーズ /
Gate Pose

長時間の座り姿勢などが原因で、縮こまってしまいがちな
肋間部分の筋肉を伸ばすポーズ。

横隔膜の動きがスムーズになり、
日常の呼吸も深まります。


PARIGHASANA 

パリガーサナ
Parigha = a bar or beam that is used to lock a gate  門をロックするバー
Asana = pose ポーズ
Gate Pose
凱旋門のポーズ

homeyoga_pose30_16_gatepose_02

Steps for Gate Pose

① 四つんばいからスタート

② 右足を外側へひらく
 右のカカトと左のヒザが横一直線
 右のつま先は正面か、横向き  どちらでもok 

③ 両手を腰において上体を起こす

④ 両手を肩の高さ ( 吸 )
   (  時間があれば 8セットくらい )

⑤ 上体を右へかたむける ( 吐 )
 右手はスネ・左腕は空の方向へ伸ばす
 視線は正面のまま

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Benefits of Gate Pose

体側を伸ばす 
 腰骨から伸ばした手の指先まで

 肋間筋のストレッチ
 横隔膜や肺の動きがスムーズになります

 背骨の柔軟性

をやわらげる

骨盤の調整



Tips 

●  上体をたくさん倒す必要はありません。
 可動域に応じ、数センチ倒すだけでも十分。


● 右手の位置に注意
 × ヒザの上には置かない ( ヒザは関節なので押してはダメ )
 まずスネの上へ置き、大丈夫なようであれば、吐く呼吸とともに、手の位置を足首のへと少しずつスライドさせてみる。
 スネだと遠く感じる時は、ヒジが曲って良いので、右のモモの上に添える。

● 右手に体重を乗せすぎないように

両方の内ももを左右に集めるような意識で行う
 内転筋がはたらきます

homeyoga_pose30_16_gatepose

長時間、座った姿勢でパソコンに向かうことで、
自然と上体は丸まって、縮こまりやすい状態に。

そのために、肋骨の下にある
横隔膜という呼吸に使われる筋肉の動きが悪くなり、
結果、呼吸が浅くなってしまいます


パリガーサナのポーズで、
体側とお腹の筋肉を伸ばすことによって、
自然と日常でも深い呼吸が続くようになります。

なんだか息苦しく感じる〜(涙)

というかたは「 ろっ骨の動きをよくする 」を意識して、
ポーズを試してみてください。










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GATE POSE  
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